3、3食を取る:摂食障害(拒食症・過食症)の病気の心を遮断する治療法の3番目

嘔吐を止めることが出来れば、
次は朝・昼・夕の3食をとってもらうことにトライします。

拒食症の場合、
とにかく何でも好きなように食べて体重を回復すればいい
と考えてしまうこともありますが、
このやり方は様々な理由から失敗する可能性が高いと思われます。

きちんと3食をとることから始めてほしいと思います。

過食症の場合も同様です。
3食をきちんととることができて、
栄養状態が満ちてきて、そのバランスがとれてくると、
からだの問題からきている過食は落ち着いてきます。


この記事へのコメント
 過食嘔吐をしています。
 嘔吐をせずに、三食みんなと同じ量食べて過食をなくしたいと思って食べているんですが、その後結局過食して吐いているのでうまくいきません。どれだけが普通の量なのかがわからなくて、みんなと同じ量食べてもほんとに食べすぎではないのか分からなくて、しまいには食べ過ぎてしまったのならもういいやという気になって過食して吐こうという気になってしまいます。
 「みんなと同じ量だから」と思っても、周りが太っているので信用できません。嘔吐がうまくなって吐き切れる自信があるためか、以前は吐けないなら食べないと思っていたのに、今では情けないですが自制心がとてもなくて簡単に過食してしまいます。
 適正な量だと信頼できるメニューってないんでしょうか。克服のためのモデルとなる食事メニューとか無いでしょうか?
Posted by まるいち at 2008年10月08日 00:36
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