摂食障害(拒食症・過食症)の治療成功のポイント

治療の初期に見るべき視点は、「病気の心」(*)です。

「本当の自分の心」VS「病気の心」のバランスを見極めることです。

治療としては、とにかく、例え僅かな差であっても、
「本当の自分の心」に基づく行動を
「病気の心」より優勢な状態にすることが、最大のポイントです。

どのような治療を試みようとも、
「病気の心」が優勢の状態である限り、
必ずと言っていいほどにその治療は失敗します。

表面的には治療に取り組んでいるように見えても、
行き詰まり、元のレベルに戻ってしまうこともしばしばです。

では、どのようにして病気の心を遮断するのか。
次の順番で試みていくことが重要です。

*ちーひめ注:

病気の心には以下のようなものがあります。

@ボディイメージの歪み
A肥満恐怖から生まれてくる思い
B飢餓状態のときの精神状態
C拒食症のときのおなかの感覚
D湖面の波紋の原理



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