心理教育のポイント@論理性:摂食障害(拒食症・過食症)治療論

この心理教育のポイントのひとつは、
「論理性」です。

何故、その治療法が必要なのか。

これを、いたずらに専門用語などを使うのでなく、
小学生の高学年くらいであれば理解できるくらいの
わかりやすさで説明することです。

いたずらに治療しないといけないと
押し付けるように説明するのではなく、
一分の反論の余地のないほどの明確な
論理性をもって説明することです。

どのような疑問に対しても、
相手が思わず心から納得してしまうくらいのレベルで、
答えることです。

摂食障害の身体と心の問題の本質を理解すれば、
全てを鮮やかに論理的に説明することが出来るはずです。


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