治療論(1)心理教育の重要性:摂食障害(拒食症・過食症)治療への動機付けを与え、治療への希望を与える

摂食障害の治療のファーストステップは、
何よりも心理教育です。

心理教育とは、

何故、病気になったのか。
何故、治療をする必要性があるのか。
どのようにすれば治るのか。

といったことを教育し、
病気への理解を促すことであります。

この心理教育によって、本当の自分の心を目覚めさせ、

治療への動機付け を与え、

治療への希望を与えることです。

病気の心を打ち破るきっかけを与えることです。

この心理教育のポイントは、2つあります。


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