摂食障害(拒食症・過食症)治療論の段階的取り組みの意義:全く新しい治療法

摂食障害の治療では、
取り組むべき課題がいくつもありますが、
ただ闇雲にそれらに取り組んでもよくなりません。

例えば、
食事療法で朝・昼・夕の3食をとることが必要だからといって、
漠然と取り組んでも成功する確率は低いのです。

治療には、段階的な取り組みが必要です。

家を建てるにも、まず土地をならし、土台を作ってからでないと、
土台のないところに家を建てたとしてもすぐに崩れてしまいます。
治療も同じことです。

“砂上の楼閣”とならないように、
順番にひとつずつ取り組んでいくことで改善を見込むことが出来ます。

どのような段階を追って取り組むかを知るには、
摂食障害の心の問題を理解することです。
心の問題を理解すれば、自ずと治療論が見えてきます。

一般的に、摂食障害の治療法としては、
行動制限療法、家族療法、再養育療法などが有名です。

また、その他にもいろいろな療法が試され、報告されています。

しかし、ここでは
これまでの様々な療法を部分的に取り入れながらも、
全く新しい治療法を紹介したいと思います。

その成果は、
これまでこの治療を受けられた人たちをみていただければ
わかっていただけるだろうと思います。



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