@ボディイメージの歪み:摂食障害(拒食症・過食症)患者さんの病気の心

これは、拒食症の定義のところで述べた通りですが、

    “凸型の鏡に映る自分の姿”

を本当の自分だと思い込むような目の歪みです。

これがあるために、
理性的な理解をすることができず、
自分がやせすぎているという真実を理解できません。

このボディイメージの歪みは、
痩せればやせるほどに強くなってきます。

そのときの思考は、まさに“「拒食症」教”
に洗脳されているかのではないかと思うほど強固なものです。

多くの場合は、ある程度、体重が回復してくると、
自然と改善してきます。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。