摂食障害(拒食症・過食症)患者さんの「病気の心」が問題な理由

病気の心が問題なのは、この心が

・病的な行動をとらせて、身体を衰弱させるからです。

・理性的な理解を出来ないようにさせて、
周囲の人の善意の助言を聞き入れさせず、
一般的なコミュニケーションを妨げるからです。

・嘘をつかせて周囲の人を欺き、
お互いの間に疑いや不信の心を芽生えさせるからです。

病気の心の代表としては、以下のようなものがあります。

@ボディイメージの歪み
A肥満恐怖から生まれてくる思い
B飢餓状態のときの精神状態
C拒食症のときのおなかの感覚
D湖面の波紋の原理

これらを一つずつ、これから説明していきましょう。


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