拒食症の原因B性格の問題・人格の未熟さ

性格、あるいは人格の未熟さは、
殆どの場合、摂食障害の発症に影響しています。

もちろん、このような性格であれば、
必ず摂食障害になるというものではありません。

しかし、発症する人にはよく似たパターンがあります。
いくつか例を挙げてみましょう。

・周りの目を気にする
・両親に面倒をかけない“いい子”
・勉強、音楽、美術、運動など、常にトップでいないと落ち着かない
・自分には何の価値もないと思っている
・普段から全くストレスを感じない
・もやもやした気持ちやイライラした気持ちをうまく解消できない
・自分の気持ちを言葉に出せない

治療では、こうした性格の問題にも気付いてもらって、
少しずつ修正をかけていく必要があります。



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