摂食障害(拒食症・過食症)は治さないといけないのか?

この質問を読んで、
「そんなこと当たり前でしょ」と言われるかもしれません。

しかし、実際に、摂食障害の人の言動に接し、
その関わりの難しさを実感すると、
「もう摂食障害のままでも仕方ないんじゃないか」
と思ってしまうことが多々あります。

この質問に対しての回答は、一言で答えたいと思います。

摂食障害を治さないといけないのは、
『その治療に、その人の生命、その人の人生がかかっている』
からです。


『人として生きてほしい。幸せになってほしい』
だから、治療をするのです。


また別に述べますが、治療には、
“医者”としてだけでなく、
この“人(ひと)”としてという部分が
とても重要になってきます。

では、具体的に
『その治療に、その人の生命、その人の人生がかかっている』
ということについて、説明しましょう。


この記事へのコメント
まさに「摂食障害を治す必要があるのか」と、検索をかけたところ、このページがヒットしました。
治す理由があるのか、症状と共存して26年。そもそも普通が何なのか分からない。
私の普通は食べたら吐く。この生活です。
Posted by しずく at 2015年09月26日 23:12
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