拒食症の条件Bボディイメージの歪み(ゆがみ)

これは、肋骨が浮いて
骸骨(がいこつ)のようにガリガリにやせていても、
「私は太っている」「他の人の方がずっとやせている」
と思いこんでしまうことです。

とても不思議で、とても怖いのですが、
やせればやせるほどに、ますます太っていると思い込み、
体重が回復すればするほどに、
やせているかどうかが気にならなくなるのです。
これが病気の心なのです。

ボディイメージの歪みというのは、
一言で言えば、まさに目が歪んでしまって、
“凸型の鏡に映る自分の姿”
を本当の自分だと思い込んでいるようなものです。

いくら他人の体型と比較したデータを示すなどして、
やせ過ぎていることを証明しても、目が歪み、心までが歪み、
「自分は騙されているに違いない」などと思い込み、
こちらの話を信じることが出来ないのです。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31872606

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。