もと拒食・一人暮らしで過食嘔吐に。

質問 by あんしげ様

私は小さい頃から走ることが好きで
大学はもっと上のレベルに挑戦したいと思い、
親元から離れ、関東の大学に進学しました。

指導者と合わず、
走ることがだんだん楽しくなくなってきました。

太ったら走れなくなると言われ続け、
怪我して走れない時は食事制限をする生活。

体重が増えること=嫌、
と考えるようになりあまり食べないうえに嘔吐する日々。

高校の時、身長166cm、体重53kくらいだったのが、
大学2年生の冬には40kを切る体重になっていました。

医者からもう部活を辞めろと言われ部活から離れ、
一人暮らしが始まりました。

すると、これまで食べるのをよしていたパン、
お菓子類を大量に食べるようになりました。

しかし、まだ太りたくないというのが自分のなかにあり
嘔吐する日々。もう二年以上、こんな生活をしています。


泉和秀先生のお答え:

最初はそんなつもりがなくても
ふと気がつくとはまり込んでしまっているのが
摂食障害の世界です。

一旦、はまりこむとなかなか抜け出すことができません。

しかし、自分を導いてくれる治療者を得て、
絶対に治したいという思いで治療に取り組むならば
治すことは可能です。

今、自分が本当にどうしたいのか。

それを自分によくよく問うてみて、
これからのことを考えてみられるとどうかと思います。

タグ:過食嘔吐


posted by ちーひめ at 10:57 | Comment(0) | 質疑応答
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。